登るたび、心も体も軽くなる。
私を整える、新しい休日の過ごし方。
仕事、家事、育児、そして女性特有の心と体の「ゆらぎ」。 毎日を一生懸命に過ごすうちに、気づけば肩に力が入って、呼吸が浅くなっていませんか?
車移動が中心の富山では、意識しないと体を動かす機会が減ってしまいます。 「運動しなきゃ」とは思うけれど、ただ走るだけのジムは続かないし、ハードな筋トレでムキムキになりたいわけでもない。
そんな大人の女性にいま選ばれているのが、ボルダリングです。
力任せに登るのではなく、バランスと柔軟性でパズルを解くように壁を登る。
それは、凝り固まった体をほぐし、頭の中を空っぽにしてくれる心地よいデトックス時間です。
身長やリーチ、力に頼らない「自分だけの登り方」
力任せに登らなくていい
「身長が高いほうが有利」「力がある男性向き」。そんなイメージがあるかもしれません。でも、小柄な人だからこそ、大きい人には狭くて窮屈な動きも難なくこなせたり、バランスを意識した動きが得意だったりします。
考える余地がある面白さ
力任せに引きあげるのではなく、体重移動や足の使い方を工夫することで、別の登り方が生まれます。「届かない」から終わりではなく、「どう動くか」を考えられる余地があることが、面白さのひとつです。
頑張りすぎる毎日に、心地よいリセットを。
心と体を「しなやかに」整える3つの秘密
固まりがちな首・肩まわりを、登る動きでゆるめる
長時間のデスクワークやスマホ操作で、気づけば肩に力が入っている。重く固まった首や肩を、マッサージで一時的にしのいでいませんか?
ボルダリングで壁を登る動きは、日常ではあまり行わない「腕を上へ伸ばす」動きがたくさんあります。手を伸ばし、肩まわりを使い、体を支えながら登っていくことで、普段縮こまりがちな上半身をのびのび動かし、いつの間にか体はぽかぽかに。登り終えたあとの心地よい疲労感も格別です。
「鍛えなきゃ」ではなく、楽しみながら体と向き合う
「二の腕もお腹周りもなんだか気になる」そんなお悩みにも、ボルダリングはピッタリ。
登るときは、腕だけでなく、足・背中・体幹まで全身を使います。
手を伸ばし、足で支え、体の向きを変えながら登っていくうちに、普段使っていない筋肉もフル稼働。「鍛えなきゃ」と気負うのではなく、夢中で登っているうちに体を動かしている。楽しみながら自分の体と向き合えます。
日常から少し離れて、無心になれる時間
仕事、家事、育児、人間関係。
「なんだかモヤモヤする」「嫌なことがあって心が晴れない」そんな日もあるでしょう。
ボルダリングは、誰かと競う必要のない、自分のペースで楽しめるスポーツ。
壁に向かうと、意識は自然と「次のホールドをどう持つか」「足をどこに置くか」に向いていきます。
その間だけは、日常の考えごとから少し離れられる。
目の前の一手に集中し、無心で登っていると、帰るころには少しすっきりしている。
そんな時間が、気持ちを切り替え明日を前向きに迎えるための心の余白を作ってくれます。
「運動する人」じゃなくても、居場所がある
上手くならなきゃいけない。続けなきゃ意味がない。
そう思ってしまうと、体を動かすこと自体が、重たく感じてしまうことがあります。
体を動かしたい日もあれば、気分転換として立ち寄りたい日もある。
関わり方を、そのときの自分で選べることが、
居場所としての心地よさにつながっています。
他人と比べなくていいから、長く続いている
——自分の感覚を大切にする
周りのスイスイ登る人と比べて落ち込んだり、できない自分に嫌気がさしたり…
ボルダリングでは、どうしても自分と人を比べてしまいます。
そんなこと、気にしなくてもいい。
「昨日より一手進んだ」
「今日はこの前より少し楽に登れた」
比べるのは、他人ではなく、自分の感覚。
自分の少しの成長。
リッジラインボルダリングジムは「運動が苦手な方や、初めての方が、周囲の目を気にせず安心して楽しめる空間」であることを何よりも大切にしています。
ほんの少しでも「この前より登れた」という小さな達成感が、あなたの明日を前向きにしてくれるはずです。

ライフステージが変わっても、また戻ってこられる場所
ライフステージが大きく変わるとき、それまで大切にしていた習慣が、一度途切れてしまうことがあります。
妊娠や出産。
仕事と家事、育児の忙しさ。
目まぐるしく変わる日常の中で、自分のために使う時間はどうしても後回しになりがちです。
生活が変わると、一度、それまでの習慣から離れることもあります。しばらく通えなくなる時期があっても、不思議ではありません。
でも、ボルダリングは「一度やめたら終わり」の場所ではありません。 数ヶ月、あるいは数年の時を経て、またふらっと戻ってこられる。
以前のように登れなくてもいい。
前と同じペースでなくてもいい。
戻ってきたその日から、“今の自分”として関われる。
それが、ボルダリングの魅力の一つでもあります。
そんな、ライフステージの波に寄り添う関わり方をしている女性たちがいます。
もう少し具体的に、みんながどうしているか知りたい方は、こちらの記事も読んでみてください。
よくあるご質問
さあ、心と体を整える時間を始めましょう。
特別な道具は何もいりません。 動きやすい服と、ほんの少しの好奇心だけ持って、リッジラインへ遊びに来てください。 心地よい疲労感とスッキリした頭で、新しい一週間を迎えられるはずです。

